にしお歯科

千里中央駅徒歩5分のにしお歯科
お問い合わせTEL 06-6873-8020

診療内容

部分矯正・プチ矯正

● 超短期間ワイヤー矯正

▼症例1 20代女性:1本の出っ歯が気になる。できるだけ目立たない装置で治してほしい
仕事の関係上、前歯6本には目立たないTip-Edge セラミックブラケットを使用。
約2ヶ月でかなり歯並びが綺麗になり、約4ヶ月で装置を除去し、取り外し式のリテーナーで保定。
2ヶ月経過した時点で、周りの人から「すごくキレイに並んできたね!」と言われ、4ヶ月後にブラケットを除去した時には、「えっ!もう矯正終わったの!?」と聞かれたそうです。

矯正例

●こんなお悩みをお持ちのあなたに、『超短期間ワイヤー矯正』をお勧めします!

▼症例2 30代女性:八重歯がずっと気になっている。短期間で見た目をよくしたい
約5年前に矯正相談を受けたけれど、4本抜歯して3年くらいはワイヤーをつけたままと言われて矯正することを断念していましたが、短期間で見た目が良くなる部分矯正があることを知り、にしお歯科のホームページを見ました。すると自分と同じような歯並びが約半年間でみごとにきれいになっていたので、自分も部分矯正をすることに決めました。
想像していたよりも歯が動き出すのが早く、気がつくとあっという間に気になっていた部分が解消されていました。歯みがきもしやすくなってコンプレックスがなくなって大満足です。痛みもないし、あまり目立たないので気になりません。

症例

患者様の声

▼症例3 20代女性:上下の前歯のガタガタが気になる
「1年後に海外に引越しするので、それまでに歯並びをきれいにしたい。」ということでしたので、上下にメタルブラケットをつけて部分矯正を開始しました。
3ヶ月後には綺麗な歯並びになっています。さらに微調整して、6ヶ月で装置を除去しました。

症例

▼症例4 40代男性:上の前歯の隙間が気になる。目立たない装置で治療したい
できる限り上の前歯と下の前歯の真ん中が揃うように歯を寄せていきました。

症例

▼症例5 30代女性:下の前歯のでこぼこを綺麗にしたい
1本分のスペース不足の症例(6本の前歯に対して5本分しかスペースがない)。
歯1本分以上のスペース不足の場合には、スペース確保のために抜歯を行います。 下顎の中切歯を1本抜歯して約6ヶ月で完治。抜歯した部分の隙間も閉じています。ブラケットを除去して、細いワイヤーを歯の裏側に貼り付けて歯が動かないように固定。

症例1

▼症例6 20代女性:出っ歯を目立たない装置で短期間で安く治して欲しい
矯正専門医で上下小臼歯を4本抜歯し、治療期間3年の矯正を勧められた症例。部分矯正なら抜歯せずに8ヶ月で終了。

症例1

▼症例7 中学2年生女子:上の前歯のゆがみと下の前歯のガタガタが気になる
上下ともに取り外し式の装置を希望されましたが、下の前歯は歯と歯の重なりがかなり大きく、ワイヤー矯正で治療しました。上顎の床矯正装置は家の中だけで装着してもらいました。下顎の前歯部はスペース不足解消のため、4本の前歯を少しずつ細くしました。

症例1

▼症例8 中学1年生男子:右上の八重歯が気になる。下はそのままでいい。
歯が並ぶスペースが不足しているために、右上犬歯が八重歯の状態になっています。スペース不足解消のため床矯正装置で上顎を少し拡大し、その後ワイヤー矯正を行い、綺麗な歯並びになりました。前歯の隙間もなくなりました。 下顎の前歯部にも凹凸がありますが、本人の希望で、上顎だけの部分矯正だけで終了しました。

症例1

▼症例9 20代女性:出っ歯を短期間で治してほしい
出っ歯を短期間で治して欲しいという希望でした。上の前歯2本が飛び出しているためにうまく口びるを閉じることができないそうです。
Tip-Edgeメタルブラケットを上の前歯6本に付けて部分矯正を開始しました。歯と歯の間を少し削って細くすることで、スペース不足を解消し2本の前歯を中に入れることにしました。毎月ワイヤーを交換していき約6ヶ月後には終了しました。
歯並びがキレイになって、くちびるを閉じやすくなり、のどの乾燥や朝の口臭がなくなったそうです。周りの人から“キレイになったね!”と言われたことが嬉しかったそうです。

症例

患者様の声:
口を閉じやすくなり、寝ているときも自然に口を閉じられるようになったので、のどの乾燥や朝の口臭が気にならなくなった。
無意識にかみしめるクセが軽減された。
歯みがきが楽になったり、歯磨きのやり方が丁寧になったと思う。 治療は、はじめに言われていたとおり半年ほどで終了してよかったです。
装置の見た目は、始めは気になったし、周りの目線が口元にいくこともあったけど、思っていたより気にならず、すぐに慣れ、気にせず笑ったりしゃべったりできました。
治療が終わったあとに周りの人にキレイになったと言ってもらえてうれしかったです。

▼症例10 20代女性:小学生の頃から上下の歯並びがガタガタでずっと気になっている
抜歯せずに前歯だけをきれいにする部分矯正を行っている歯科医院をパソコンで検索して、片道2時間以上かかる遠方からわざわざ当院に矯正相談に来られました。上下ともにかなりの叢生(スペース不足)です。通常なら上下4本の小臼歯を抜歯して全体矯正で3年くらい必要な症例ですが、今回は上下の6本の前歯だけの部分矯正で対応しました。途中約2ヶ月の中断がありましたが、8ヶ月後にはブラケットを外して矯正治療を終了しました。
歯並び相談から矯正治療終了までの通院回数は9回で、治療費の合計は約44万円(税別)でした。

症例

患者様の声:
歯を見せて笑うことに抵抗がありましたが、矯正を始め、歯並びがキレイになっていくうちに自信をもって笑うことが出来るようになりました。
歯並びが良くなったことでデコボコとした歯が唇に当たらなくなり、口の違和感がなくなりました。

歯並びが良くなったことで以前よりも笑顔に自信を持てるようになりました。
家族も私が歯並びが悪いことを子供の時から心配していたので、とても喜んでくれています。

私も昔から歯並びを治したいと思って、それがコンプレックスになっていたので、迷っているなら、是非矯正をしたほうがいいと思います。自分で思っているよりも期間もあっという間に終わったので、びっくりしています。 痛みも慣れてしまえばさほど気にならなかったので、ずっと悩み続けるなら一度相談されてみてほしいです。

▼症例11 10代女性:出っ歯で口唇が閉じにくい。 抜歯せずに短期間で治して欲しい
2軒の歯科医院で矯正相談したところ、2軒とも2~4本小臼歯を抜歯して全体矯正して2~3年かかると言われたそうです。本人の希望は、“抜歯しないでできるだけ短期間である程度キレイにして欲しい。完璧でなくてもいい” ということでした。
そこで上顎にTip-Edgeメタルブラケットを用いて部分矯正を行いました。約2ヶ月後にはほぼU字型の歯並びになり満足されていました。さらに歯列を整えて5ヶ月後に終了して、取り外し式のリテーナーで自宅ケアをしてもらっています。

症例

▼症例12 20代女性:すきっ歯 だんだんと隙間が大きくなってきた気がする
他院で矯正相談を受けたところ、「部分矯正では治療はできない。全体矯正で2年くらいは必要。」と言われていた患者さんの症例です。当院ホームページを見たところ、自分と同じような症例が6ヶ月くらいでキレイになっているのを見て部分矯正で対応可能なのかどうかの相談に来られました。
前歯の真ん中に約5mmの隙間があり部分矯正では対応が難しいと思いましたが、本人の強い希望により上の前歯だけの部分矯正で治療を開始しました。
3ヶ月後にはかなり隙間がなくなり、この時点でたいへん喜んでおられました。6ヶ月後には装置を外して取り外し式のリテーナーを使って自宅ケアしてもらっています。

症例

笑う時に口元を手で隠していましたが、今は自信を持って笑えるようになりました。
周りの人にも“すごくきれいになった!”と褒めてもらえました。

患者様の声

oneダイレクトボンディング

▼症例13 30代後半女性:上の前歯がねじれていて重なっている。口を閉じにくい。
上の前歯が大きくねじれているために前歯2本が重なっている症例です。ねじれが大きいため出っ歯になっていて口が閉じにくくなっています。笑う時には歯並びが気になり、大きく口をあけることができなかったそうです。
5人掛けのイスに6人が座っているような状態なので通常の歯列矯正であれば小臼歯を抜歯して2~3年はかかる症例です。短期間である程度見た目がよくなればいいという希望でしたので、上の前歯だけの部分矯正を行いました。
3ヶ月後にはある程度キレイな歯並びになってきました。6ヶ月後には患者さんからOKが出たのでブラケット&ワイヤー装置を外して取り外し式の保定装置(リテーナー)に移行し、歯並びを安定させています。上下の前歯の真ん中もほぼ一致した状態になりました。 矯正治療開始から保定装置(リテーナー)になるまでの治療回数は8回でした。

症例

患者様の声

▼症例14 30代女性:上下のガタガタを歯を抜かずに短期間で治して欲しい
先日他院に矯正相談に行ったところ、口の中をほとんど診ることなく『上の左右小臼歯を2本抜いて全体矯正で2~3年』と言われたそうです。 抜歯せずにできるだけ短期間で治して欲しいという希望で相談に来られました。
上あごは叢生量(ガタガタ)が大きく、側切歯が反対咬合(○印)になっています。 上あごは目立たない装置を希望されたので、Tip-Edge セラミックブラケットとホワイトワイヤーで部分矯正治療を開始しました。

下あごにはTip-Edge メタルブラケットを装着しました。 4ヶ月後には歯並びがほぼU字型になり、側切歯の反対咬合も改善しました。6ヶ月後に装置をはずして、上あごには取り外し式のリテーナーを作成し、下あごにはワイヤー固定を行いました。

【患者さんの感想】6ヶ月という短期間で長年のコンプレックスが解決して良かった! 食べ物が挟まることがなくなったので食事がしやすくなりました。

症例

▼症例15 30代後半男性:出っ歯と下の前歯のガタガタが気になる
歯並びが悪いことにコンプレックスがあり矯正相談に行ったところ、部分矯正は無理と言われて一旦は諦めていましたが、ホームページ検索でにしお歯科の部分矯正を見つけて、駄目もとで枚方市から矯正相談に来られました。 過去に部分矯正を行った似たような症例写真を見て頂いたところ、部分矯正による短期間の治療を希望されました。3ヶ月後にはかなりキレイになってきました。6ヶ月後に矯正治療を終了しました。上あごには取り外し式のスプリングリテーナー、 下あごにはワイヤー固定を行い、歯並びを安定させています。

【患者さんの感想】思った以上に早く歯が動くのだなと驚きました。もっと早く治療をしていれば長いことコンプレックスを抱えていることもなかったのにと思いました。歯並びがキレイになって、歯を大切にするようになりました。

症例

▼症例16 20代女性:中学生の頃全体矯正したが、後戻りしてきて出っ歯になってきた
中学生の頃、全体矯正を終了しその後あまり保定装置(リテーナー)を使わなかったので徐々に歯並びが乱れてきて、 最近は上の前歯が出っ歯になり下の前歯もガタガタになってきて、上下の前歯が全く咬まない状態になってしまったとのこと。 全体矯正はコリゴリなので短期間で終了する部分矯正でキレイにできるかどうかの相談に来られました。上下ともにスペース不足のために歯並びが乱れています。 歯を少しずつ細くして部分矯正で治療しました。3ヶ月後には患者さんが満足するくらいまでキレイになり、その後は微調整をして6ヶ月後に終了しました。 後戻りしないように上下の前歯の裏側を細いワイヤーで固定しました。

【患者さんの感想】治療期間が半年と本当に短い期間でここまで歯並びがキレイになることに驚きました。歯並びがキレイになって、口を閉じやすくなりました。コンプレックスがなくなり、自信をもって笑えるようになりました。歯みがきもやりやすくなりました。 上、下ともにワイヤーを歯の後ろにつけれた(保定装置として)ので、歯並びをこのままキープできることも、とても嬉しかったです。 

症例

患者様の声

▼症例17 40代前半女性:出っ歯でガタガタを短期間で治して欲しい
出っ歯で上下のガタガタがずっと気になっていて昔から矯正するかどうか悩んでいたそうです。小臼歯を抜歯して全体矯正で2年以上かかると言われていたので、これまで矯正することを躊躇していましたが、短期間で綺麗になる部分矯正を行っていることを知り相談に来られました。目立たない装置を希望されたので、Tip-Edgeセラミックブラケットとホワイトワイヤーを用いました。3ヶ月後には歯並びがかなりキレイになりました。更に微調整していき、7ヶ月後に終了しました。歯の裏側をワイヤー固定して歯並びを安定させています。寝る時には取り外し式の保定装置(リテーナー)も使用しています。

症例

患者様の声

▼症例18 30代後半女性:左上前歯が出っ歯で口唇から出てくる
10年以上前に矯正相談に行ったところ、下あごのズレがあるので全体矯正しか無理と言われたそうです。口びるをとじたときに左上の前歯が飛び出してきて口びるが乾燥するそうです。希望としては上の前歯だけの矯正でキレイにしてほしいということでした。目立たない装置を希望されたので、Tip-Edgeセラミックブラケットとホワイトワイヤーを使って部分矯正治療を開始しました。約5ヶ月で矯正治療を終了しました。取り外し式のリテーナー(保定装置)を使用していただき歯並びを安定させています。

【患者さんの感想】部分矯正と全体矯正で悩みましたが、抜歯に抵抗があり部分矯正にしました。結果、部分矯正で良かったです。以前より歯や歯茎に対して意識が高くなったので、歯みがきなど口内のケアが丁寧になりました。

症例

患者様の声

▼症例19 20代後半男性:出っ歯を治したい 他院で2年くらい必要と言われた
数か月前他院で矯正相談をしたところ、上下のあごを拡大して2年くらいかかると言われたそうです。短期間で治せる部分矯正ができるのかどうかを相談に来られました。上の前歯1本が出っ歯になっています。この程度の出っ歯であれば部分矯正で対応できます。目立たない装置を希望されたので、Tip-Edgeセラミックブラケットとホワイトワイヤーを用いました。3ヶ月後には歯並びがかなりキレイになってきました。5ヶ月後には綺麗な歯並びになり、ブラケット装置を除去して取り外し式の保定装置(リテーナー)に取り換え自宅でケアしてもらっています。

【患者さんの感想】特に日常生活に影響なく、満足する結果が得られました。

症例

患者様の声

● 見えない矯正装置 ASOアライナー

アソアライナー

  AsoAligner(アソアライナー)とは、透明で薄く審美的に優れたマウスピース型の取り外し式矯正装置です。装置の作用原理は、材料の弾性を利用し必要な矯正力を必要な部位に加えることで歯を移動させる仕組みです。通常約1ヵ月に一度の間隔で印象採得を行い、その都度アライナーを製作し、厚みの違う3種類(ソフト0.5mm、ミディアム0.6mm 、ハード0.8mm)のアライナーで矯正力をコントロールできるので疼痛を軽減させることがでます。(従来のソフトとハードの2種類のアライナーの組み合わせも可能です。)

 透明な矯正装置(目立たない・見えない)、可撤式(取り外し可能)としてはアメリカ製のinvisalign(インビザライン)等、日本製でも「アクアシステム」「エシックス」「ストレートライン」など多くのシステムがあります。

●アソアライナーのメリット

●アソアライナーのデメリット

▼上顎前歯部のみの単純症例(治療期間約6ヶ月)
アソアライナー症例

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● 夢のプチ矯正 アクアシステム

見えない矯正治療 アクアシステム
    ~同時にホワイトニングもできる夢のプチ矯正~

 アクアシステムはマウスピース型の透明なフレームを歯に装着するだけの目立たない、取り外しのできる新しい矯正治療システムで、大阪マスターコースの講師であり、ハーバード大学歯学部大学院教授である宮島邦彰先生が開発しました。患者さんの歯型を元に透明プラスチックでアクアフレームを数種類作製し、これを2~4週間ごとに交換していきます。食事やハブラシのときは、アクアフレームを取り外して今まで通りの生活ができます。たいへん薄いので、違和感も少なくフィット感もいいので痛みはほとんどありません。暑さの違う昼用と夜用の2種類のマウスピースを使用します。
 また、このアクアフレームをそのままホワイトニングに使用することができるので、矯正治療をしながら歯を白くすることもできます。      

アクアシステム
△マウスピース型の透明なアクアフレーム

アクアシステム
△アクアフレームを上下顎に装着した状態

アクアシステム術前術後

●アクアシステムで治療できるケース  
①抜歯せずにすむ程度の乱ぐい歯(叢生)で1~6歯程度の歯並びを改善したい場合
②抜歯が必要な程度の不正咬合であるが、歯根の移動があまり必要でない場合
③前準備として、他の装置である程度歯並びを改善し、仕上げに利用できる場合
④歯を並べる隙間を作るために、隣接する歯の側面を少しずつ削ることができる場合

●アクアシステムのいいところ
①目立たない
②取り外しできる
③ホワイトニングも同時進行
④違和感・痛みがほとんどない
⑤治療時間が短い

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● クイック矯正(補綴矯正)~短期間で痛みもなく白い歯とキレイな歯並びを手に入れる~

クイック矯正(補綴矯正、ホテツ矯正)とは・・・・・?
 クイック矯正とは、審美歯科における歯列矯正治療であり、主として歯を削ってセラミックス系のかぶせ物で歯並びを短期間できれいにする方法です。歯の形や白さを自分の好みに近づけることができます。かぶせ物で治療を行うので、補綴矯正(ホテツキョウセイ)ともいわれます。(ミニインプラントやコルチコトミーなどの外科処置を併用したスピード矯正とは違います。) また、前歯のすきっ歯を早く改善したいときには、One day矯正を行います。これは、ハイブリッドセラミックスを用いて歯並び(口元の見た目)を1日で改善する方法です。
 「矯正したいが時間がない。 ワイヤーが目立つので嫌だ。 歯の形をスマートにして、白くしたい。 上の前歯2本だけ見た目を良くしたい。一度は矯正したが、痛くて中断した。」というような人ならこのクイック矯正を選択すれば、短期間で痛みもなくきれな歯並びを手に入れることができます。 モデルさんや女優さんがこの方法で歯並びを短期間できれいにすることがよくあります。
 しかしながら、症例によっては健康な歯を削ったり、神経の治療が必要になったりしますので、メリット・デメリットを十分に説明しご理解いただいた上で治療をすすめていきます。 

●症例

●クイック矯正のメリット
①ワイヤー矯正に比べて、治療期間がかなり短い。
②仮歯で最終の形態を確認することができる。
③歯の色を白くすることができる。
④仕事に対する支障が少ない。気づかれることが少ない。
⑤ワイヤー矯正と比較して、痛みが少ない。
⑥ワイヤー矯正と比較して、安価で終わることが多い。 

●クイック矯正のデメリット
①歯の形や位置を変えられる量には限界がある。抜歯が必要な場合がある。
②クラウン(差し歯)を使用する場合には、健康な歯の歯髄を取ることがある。
③全体的なかみ合わせの改善はできない。
④将来的に歯茎が下がった場合に、歯と歯茎の境目に黒いスジがでることがある。(オールセラミックスを使えば黒いスジはでません。) 

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● スポーツマウスガード(ポール式マウスガード)

マウスガードはスポーツに欠かせない存在となりました。

 スポーツマウスガードというとボクシングや空手・K1などを思い浮かべる方が多いと思われますが、実際には、野球・アメフト・ラグビー・ラクロス・ゴルフ・バスケットボール・乗馬・スキー・競輪などの身近なスポーツ選手の多くがしようしています。アメリカでは、子供がスポーツをするときにスポーツマウスガードの装着が義務付けられています。日本でもそのような方向に向かいつつあります。
[スポーツマウスガードの役割]
■歯・顎・舌・粘膜を保護する
■脳震盪を予防する
■筋力アップ

スポーツマウスガードの種類
①既製品で買った状態のまま歯を覆うもの
②既製品で、いったん温水であたためて柔らかくし、口へはめ込んで形を修正するもの
③歯科医院で歯型をとり、各人の口腔内の状態と使用目的に合わせてオーダーメードで作製したもの
 
このうち、①と②はフィット感が悪いので、息苦しかったり、使用中にはずれてフィールドに落ちてしまうことがあります。その点、③の方法で作製したスポーツマウスガードは精度が高く、口腔内に装着してもあまり違和感がなく息苦しさも感じられません。はずそうと思ってもなかなかはずれないくらいフィットしています。

ポール式マウスガード
スポーツマウスガードスポーツマウスガード
スポーツマウスガードスポーツマウスガード

ポール式マウスガードは、国際空手道連盟極真会館医事委員会で唯一認定されている選手用のスポーツマウスガードです。ポール式マウスガードの特徴は、
 ①マウスガードを装着しても苦しくない
 ②装着しても、通常通り話すことができる
 ③装着感がよくピッタリとフィットしていて、外そうとしてもなかなか外れない
 ④衝撃を受けて狂った下顎位を素早く元に戻せるため脳震盪からの回復が早い
 ⑤変形したり亀裂が生じた場合に修理が可能
 ⑥一般的なスポーツマウスガードに比べて耐久性がある

当院は、国際空手道連盟極真会館医事委員会から、極真空手選手のスポーツマウスガードの作製を委託されています。極真空手選手以外でも、ポール式マウスガードを作製することができます。

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