にしお歯科

千里中央駅徒歩5分のにしお歯科
お問い合わせTEL 06-6873-8020

診療内容

入れ歯(デンチャー)

にしお歯科ホームページは、厚生労働省より通達され2018年6月1日より施行された医療広告ガイドラインに従い、症例写真は撮影したデータそのままを使用しています。治療の内容、費用、治療等の主なリスク、副作用についての詳細説明を付加しています。
また、医療広告ガイドラインに従い患者様の体験談を削除いたしました。

● 歯を失ったままにしておくと・・・・

・物が良く噛めなくなる
・消化吸収が悪くなり、胃に負担がかかる
・失った歯の前後の歯に汚れがつきやすくなる
・息が抜けて発音が不明瞭になる
・顔の左右対称性が崩れる
・噛み合わせが徐々にずれていき顎が痛くなる
・頭痛・肩こり・腰痛などの全身症状がでてくる

・・・というように色々な問題が起こってきます。
このような問題が起こらないように、歯を失った後は、ブリッジ・入れ歯(デンチャー)・インプラント(人工歯根)といった治療を行います。 数年前からインプラントに徐々に注目が集まっていましたが、近年はインプラントのトラブルが増えてきたという報道もあり、インプラント以外の入れ歯やブリッジを選択する方が増えてきています。

保険の
入れ歯
保険の
ブリッジ
インプラント自費
機能性 あまりよく噛めない よく噛める よく噛める
快適性 取り外し式で面倒
違和感あり
固定式で快適
違和感少ない
固定式で快適
違和感少ない
審美性 金属バネがあるので見た目が悪い 保険では奥歯が銀歯になるので見た目が悪い セラミックスをかぶせると白くて美しい
耐久性 弱い 強い まあまあ強い
健康面 ・周りの歯を少し削る
・周りの歯にあまり負担をかけない
・周りの歯を大きく削る
・周りの歯に大きな負担をかける
・周りの歯を削らない
・周りの歯に負担をかけない

▲このページのTOPへ

● 保険の入れ歯(プラスチック床義歯)

ピンク色のプラスチック(レジン)でできた床(しょう)と自分の歯の代わりとなるプラスチックの人工歯と維持装置のクラスプ(金属バネ)などで作られます。粘膜の部分の プラスチックは強度を保つためにある程度の厚みが必要です。

▲このページのTOPへ

● 入れ歯のメリット・デメリット

メリット

デメリット

副作用・リスク

▲このページのTOPへ

▲このページのTOPへ

● 自費の入れ歯

【1】審美義歯(エステティック・デンチャー)~金属バネなしでキレイなスマイルを~

保険内診療の義歯(入れ歯)には、維持装置として金属のバネが使われています。
会話や食事のときにどうしてもその金属バネが見えてしまうので、審美性に劣っているといえます。
今日では、この欠点を解決するために新しい素材を使用した審美義歯が開発されています。審美義歯は自費診療となります。

(i)ノンメタルクラスプデンチャー
維持装置としての金属バネ(金属クラスプ)を使用しない審美義歯

メリット

デメリット

副作用・リスク



スマイルデンチャー症例
治療費:約¥100,000/上顎(税別) 治療期間:1ヶ月
副作用・リスク:塩素系の洗浄剤を使うと変色や弾性の低下が起こることがある

こちらの写真は、右上の4番・5番・6番の部分を、金属バネのある保険の入れ歯からスマイルデンチャーに作り変えた症例です。スマイルデンチャーは厚さ1.2-1.5mmです(保険の入れ歯の約半分の薄さ)。
スマイルデンチャーに交換後(写真右)は、きれいで目立たず、より自然な感じになり、患者様も満足されていました。奥歯に残る保険の部分銀歯(インレー)をセラミックスなどで白くすると更に見た目が良くなります。

設計により料金が変わります。
¥100,000~320,000(片顎)(税別)



上下顎の保険義歯をウェルデンツにやり替えた症例
治療費:¥250,000/上下顎(税別) 治療期間:2ヶ月
副作用・リスク:あまりにも硬い物を咬んだときに割れる可能性がある

設計により料金が変わります。
¥100,000~160,000(片顎)(税別)


金属床義歯 ~主要な部分を金属で作った入れ歯~

治療費:¥200,000~400,000(税別)(設計により異なります)
磁性アタッチメント(マグネット)は1か所につき ¥50,000(税別)

白金加金・コバルトクロム・チタンなどの金属を粘膜部分などに使用する入れ歯で、保険のプラスチック床の入れ歯に比べて、精度が高く、薄くて丈夫に作成することができます。
金属部分は、汚れがつきにくく非常に衛生的です。プラスチック床義歯に比べてかなり薄く作ることができるので、違和感が少なく、口の中が広く感じます。

▲このページのTOPへ

● 金属床の入れ歯とプラスチック床の入れ歯の違い

金属床(自費) プラスチック床(保険)
耐久性 強い 弱い
違和感 少ない 多い
厚さ 薄い 厚い
噛み心地 しっかり噛める あまりよく噛めない
味覚 温かさ・冷たさがしっかりわかる 熱が伝わりにくく、味がわかりにくい

▲このページのTOPへ

よくある質問

Q:入れ歯を作るのにどのくらいの期間が必要ですか?
型取り⇒噛み合わせの測定⇒試適(仮合せ)⇒完成⇒調整 という流れで入れ歯を作製します。
技工作業は各々1週間程度が必要なので、順調に進んだとして約1ヶ月で完成して、その後、痛みや違和感のある部分の調整を数回行います。

Q:入れ歯の手入れはどうすればいいですか?
食後と寝る前には入れ歯をはずして入れ歯専用のハブラシで洗浄し、その後入れ歯専用の洗浄剤の中につけておくと、目に見えない細菌等の汚れまでしっかりと取り除くことができます。

Q:入れ歯洗浄剤や専用ブラシを使っても落ない汚れはどうすればいいですか?
タバコのヤニ・茶渋・歯石等の汚れはなかなか落ないので、無理にヤスリなどで取ろうとすると入れ歯が破損する場合があります。歯科医院でキレイにしてもらいましょう。

Q:上あごに総入れ歯をしているのですが、食事のときに時々落ちてきます。どうすればいいでしょうか?
上あごの総入れ歯はきっちりと調整すれば粘膜にピッタリと吸着するので、お近くの歯科医院で調整してもらいましょう。すぐに歯科医院に行けないようであれば一時的に市販の入れ歯安定剤を使用しても構いません。

Q:入れ歯を作り直したいと思っていますが、保険の入れ歯ではいくらくらい必要でしょうか?
入れ歯の大きさや設計によって保険点数が変わるのですが、例えば総入れ歯であれば3割負担で12,000円くらい、2~4本の欠損用の部分入れ歯であれば3割負担で5,000~10,000円くらいです。1割負担の場合はこの金額の約3分の1になります。

Q:グラグラで抜歯しないといけない歯があるのですが、抜歯後すぐに入れ歯を作ることができますか?
抜歯直後は粘膜部分がへこんでいるのでしばらく粘膜がよくなるのを待ってから入れ歯を作り始めます。但し、急いでいるときは抜歯して数日後から入れ歯を作り始めることも可能です。

スマートフォンサイトPCサイト